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掲載期間:2018年8月2日~11月11日

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ABOUT 吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)とは

吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)は、漢詩や和歌を歌う「吟詠(ぎんえい)」と、吟詠に合わせて舞う「剣詩舞(けんしぶ)」を総称した日本の伝統的な芸道です。全国に多くの愛好家がいる吟詠と剣詩舞に分かれます。

吟詠とは

吟詠は詩吟(しぎん)とも呼ばれる、日本人の心を歌う伝統芸道であり、詩に節をつけて歌う邦楽のひとつです。コンクールでは漢詩と和歌の詩が用いられますが、そのほかにも俳句、新体詩、現代詩など、どのような詩でも吟ずることができます。

吟詠家は詩の内容をとらえ、歌によってその心情や情景を再現しようと心の底から吟じあげます。詩の作者の気持ちが読み取れることが吟詠家の力量の高さを表します。吟詠を聴くときには、吟じられる詩の意味や背景を知っているほど楽しめるでしょう。

剣詩舞とは

剣詩舞(けんしぶ)は、剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊があり、どちらも吟詠(ぎんえい)に合わせて舞う芸道です。古武道の格式と、詩の心を表す芸術性をあわせもつ、2つの舞にそれぞれ特徴があります。

剣舞は、吟詠に合わせて刀や扇を持って舞う舞踊です。古武道の型を尊重した動きに特徴があり、刀の差し方(帯刀)や斬り方、構え方といった基本動作に剣術や居合術などの刀法、礼法の影響を受けています。
演技者には、武人の心構えや武士道の精神、気迫、格調を備えていることが求められます。題材となる詩の心を理解し、武道の型を芸術的に昇華したところに剣舞の魅力があるといえます。

吟詠を伴奏に舞う舞踊を詩舞といい、主に扇を持って舞うところが剣舞と異なります。吟詠の詩は漢詩だけでなく、和歌や新体詩なども幅広く用いられます。「詩を聞かせ、そして舞う」といわれ、吟と舞が一体となった演出が見どころです。
演技者は詩の心をつかみ、その詩の世界をある時は具体的に、ある時は抽象的に、緩急自在に表現します。

SUPER TEAM スーパーチーム

吟剣詩舞スーパーチームは、吟詠スーパーチームと剣詩舞スーパーチームにて構成されます。吟剣詩舞の振興のため、若い人たちを中心として、武道館大会や名流大会、少壮吟士吟詠チャリティーリサイタルをはじめとする公益財団主催のイベント出演を通じ、広く社会に吟剣詩舞を紹介し、その魅力をアピールし広報するために結成されました。
全国コンクール決勝大会において優秀な成績を収めた若い人たちに、活躍する場を提供するための取り組みでもあります。
2018年8月よりTwitterとInstagramにて活動状況を発信しています。

コメントムービー

随時追加!

松葉 実水

上岡 晄隆

五月女 凱昂

向山 侑諒

村上 詠泉

増井 鯉冠

見城 星梅月

青柳 芳慈

堀木 咲明

多田 正千衣

沓川 鳳容

奥谷 晶容

早淵 鯉仙

森田 夏星

野田 紅容

杉浦 裕容

柴田 昭煌

櫻井 純星

入倉 昭鳳

長澤 美心

神尾 翔容

MOVIE 特別映像

剣詩舞スーパーチーム プロモーション映像 『PASSION~火焔の如く~』

TICKET チケット情報

第50回全国吟剣詩舞道大会

会場 日本武道館 (東京都千代田区北の丸公園2の3)
公演日 平成30年 11月11日(日)
開場/開演/終演 13:00開場 / 14:00開演 / 17:30終演予定
主催 公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会
チケット 3,000円(税込)
6歳以上はチケットが必要
一般発売日 2018年8月10日(金)10:00~

華風月と黒流(和楽器バンド)がゲスト出演する
「第50回全国吟剣詩舞道大会」に町屋(和楽器バンド)の出演が決定! 

今年度の目玉は、世界的に評価を受けるロックバンド「和楽器バンド」のメンバー、鈴華ゆう子(ボーカル・ピアノ)神永大輔(尺八)いぶくろ聖志(箏)の三名からなる和風ユニット「華風月」が黒流(和太鼓)・町屋(ギター)とのスペシャルユニットとしてゲスト登場致します。華風月+黒流・町屋としてのパフォーマンスに加え、ボーカルの鈴華ゆう子は特別プログラムにも出演し、師範の資格を持つ吟詠家としての一面を見せます。
そして大会のラストに行われる華風月と吟詠・剣詩舞スーパーチームのコラボレーション演舞では、伝統芸能に対するイメージを打ち破る斬新なステージが行われる予定です。

第50回全国吟剣詩舞道大会