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掲載期間:2019年2月27日~2019年4月20日

GOD SAVE THE QUEEN WITH GUEEN, QUEENESS, QUEER A NIGHT AT THE MAKUHARI

世界屈指の実力と人気を誇るアルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、GOD SAVE THE QUEENの追加公演が決定!日本の3大QUEENトリビュート・バンドと幕張メッセで競演!ステージ両サイドに設置されたスクリーンに歌詞が映し出される!映画の応援上映の興奮がライブ・パフォーマンスで追体験できること必至!

一般発売:3/16(土)10:00~

公演概要

3度目の来日となる2019年7月のJapan Tourが完売につき、
アルゼンチンのトリビュートバンド、GOD SAVE THE QUEENの追加公演が緊急決定!
日本のトリビュートバンド、GUEEN/QUEENESS/QUEERと共に
トーク・ゲストを迎えた豪華な追加公演を幕張メッセで開催!

GOD SAVE THE QUEENを迎え撃つ日本のトリビュートバンドは6回の来日公演のセットリストを各々が演奏!
GUEENは初来日公演となった1975年と1976年のセットリストから、
QUEENESSは1979年と1981年のセットリストから、
QUEERは1982年と最後の来日公演となった1985年からのセットリストを各バンドが披露!
そして、最後に登場するGOD SAVE THE QUEENは今一番聴きたいクイーンの
ベスト・ヒット・ナンバーをパフォーマンス!
さらにトークゲストには、フレディ・マーキュリー来日時の専属ガードマンを務めた伊丹久夫氏、
元ミュージック・ライフ編集長の東郷かおる子氏に、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の日本語字幕監修を担当した増田勇一氏、
フレディ・マーキュリー邸の庭師の造園を担当した高原竜太朗が参加!

日程 4月20日(土)15時開場 16時開演 会場 幕張メッセ イベントホール チケット代 全席指定 ¥6,500(税込)

一般発売:3/16(土)10:00~

映像

世界屈指の実力と人気を誇るアルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、
GOD SAVE THE QUEENの追加公演が決定!

プログラム

オープニング

GUEEN(1975 & 76年/来日公演のセットリストから)

トークセッション①

QUEENESS (1979 & 81年/来日公演のセットリストから)

INTERMISSION

QUEER (1982 & 85年/来日公演のセットリストから)

トークセッション②

GOD SAVE THE QUEEN

エンディング

出演アーティスト

GOD SAVE THE QUEEN

アルゼンチン GOD SAVE THE QUEEN

1998年にアルゼンチンで結成された4人組。メンバー全員が1981年の初アルゼンチン公演に行った筋金入りのクイーン・ファン。南米を拠点に欧州やインド等、世界30カ国でライブを行い、これまでに80万人超を動員。
2006年にはクイーン南米公演25周年を記念し、初めてクイーンがコンサートを行った同じ会場で当時の衣装、セットリストを完全再現したライブを敢行。ブエノスアイレス市民を大いに沸かせた。
ローリングストーン誌が「史上最高のトリビュートバンド!」と称え、フレディのパーソナル・アシスタントを長年勤めたピーター・”フィービー”・フリーストーンが「フレディが蘇り、とても感動した!」と絶賛した世界屈指のトリビュートバンド。2017年に初来日を果たし、各地の公演をソールドアウトさせた程、国内でも圧倒的な支持を受け、今年で3年連続の来日となる。
来日ツアー2019年4月より開催!
詳細はこちら(外部リンク)

GUEEN

日本 GUEEN

かねてより「ライブでは再現不可能」と言われ続けて来たクイーンのレコード・バージョンのサウンド。その不可能に挑み、ステージでの生演奏と完全再現を実現していることで有名な GUEEN(グイーン)。来歴は古く、フレディ・マーキュリー存命中の1990年4月に結成され、同年7月にTBS「いかすバンド天国」に出演、審査員から大喝采を得る。以来年2回のペースで渋谷TSUTAYA O-Eastに於いてワンマンコンサートを開催。
Queenがフレディの死後設立したエイズ基金団体「マーキュリー・フェニックス・トラスト」への寄付も20年以上に渡り行い、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの二人から感謝状を贈られている。表向きはお笑いアマチュアコピーバンドながら、プロ集団の卓越した演奏能力とボーカルのフレディ波多江の圧倒的なエンターテイメント性が合致したステージは必見。感動と爆笑が混じり合う空間となっており、アルバム単位での再現など他の追随を許さないクオリティを見せる。あくまでもレコードオリジナルに拘った演奏はQueenを細かく知っているほど驚愕するはず。ワンマンコンサートでは専任の音響、照明、舞台スタッフと共に完成度の高いショーを開催し続けている。
2013年には来日中のポール・マッカートニーのパーティに招待され演奏し、ポールをはじめとするメンバーらを大爆笑させ、なんとコンサートパンフレットにまでその名が載ることとなった。2019年現在、ほぼすべてのオリジナルアルバムを網羅しつつある現在進行形のトリビュートバンドである。

※1975 & 76年の来日公演のセットリスト(抜粋)から演奏。
GUEEN(外部リンク)

QUEENESS

日本 QUEENESS

3回のロンドン・ツアーを成功させたトリビュートバンド、Kweenのフレディ・エトウが2008年11月に結成したのがQUEENESS(クイーンネス)。
スタジオバージョンで聞くクイーンは、美しいコーラスや荘厳なギターオーケストラなどがトレードマークであったが、ライブではスタジオ盤全く違ったアレンジで演奏し、よりストレートなロックバンドとして観客を魅了した。リアルタイムで経験した世代には懐かしくライブバンドとしての彼らを思い出してもらえるよう、そしてクイーンをCDで聞いたことしかない世代には、もっともっと「ライブバンド」としての魅力を伝えたいと活動を続ける。

※1979 & 81年の来日公演のセットリスト(抜粋)から演奏。
QUEENESS(外部リンク)

QUEER

日本 QUEER

クイーンのメンバーそれぞれをこよなく愛するメンバーが集まり2011年に結成。
洋楽ロック・トリビュート・イベント、LEGEND OF ROCKを中心に積極的なライブ活動を実施。これまでにSUMMER SONICや日比谷野外音楽堂での演奏に加え、クイーン関連のイベントにも出演。2012年にはロンドンやブライトンでライブを行い、大成功を収める。

※1982 & 85年の来日公演のセットリスト(抜粋)から演奏。
QUEER(外部リンク)

ほか出演者

MC&構成 石角隆行(クイーン研究家) トークゲスト 伊丹久夫(フレディ・マーキュリー来日時の専属ガードマン) 高原竜太朗(ロンドンのフレディ・マーキュリー邸の庭園・造園担当) 東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長) 増田勇一(元ミュージック・ライフ編集長/映画「ボヘミアン・ラプソディ」字幕監修)

東郷かおる子(とうごう・かおるこ)

音楽評論家/元ミュージック・ライフ編集長。
神奈川県出身。高校卒業後、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント入社。1979年から約10年間『ミュージック・ライフ』編集長を務める。日本での熱狂的なクイーン・ブームの仕掛け人。その他、キッス、エアロスミス、チープ・トリック、ジャパン、デュラン・デュランなど多くの洋楽アーティストをミュージック・ライフの誌面で紹介しながらスーパー・スターに育て上げた。著書には『クイーンと過ごした輝ける日々』などがある。

増田勇一(ますだゆういち)

音楽評論家/元ミュージック・ライフ編集長。
1961年生まれ、東京都出身。1984年、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント入社。創刊当時からヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』の編集に関わる。その後1993年から1998年にかけ『ミュージック・ライフ』の編集長を務める。以降、フリーランスに転向後は洋楽・邦楽の垣根を超えて幅広い取材・執筆活動を続けており、昨年は映画『ボヘミアン・ラプソディ』で自己初となる字幕監修を担当。著書には『ガンズ・アンド・ローゼズとの30年』などがある。